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| 静岡市葵区の静岡茶市場で4月19日の早朝、新茶初取引が行われました。今年も両河内産の新茶が昨年と同様に1kg10万円で取引され、31年連続で最高値をつけました。 両河内産の初取引用のお茶は自然仕立ての茶園で両河内茶業会が育てて4月15日に手摘みを行ったもの。午前7時の取引開始のベルがなると同時に茶問屋と生産者の取引が始まり、威勢の良い手締めの音が茶市場に響いていました。今年も最高値をつけ取引が成立した両河内茶業会の細川豊会長には笑みがこぼれていました。 | |||||
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| テレビ静岡で毎週土曜日放送の「くさデカ」のロケが3月18日、JAしみずサービスのレストラン四季菜で行われました。 お笑いコンビのトータルテンボスさんが訪れ、地元でとれた食材で作った”桜エビとアスパラの豆乳クリームパスタ”をPRしました。 この料理は4月~5月までの季節限定のランチセットメニュー(1,200円)として味わうことができますので、ご来店ください。 なお、放送日は4月24日(土)18:30からの予定となっています。 ぜひ、ご覧ください。 |
| ![]() 出品された不知火を食味する審査員 | ||||
| JA静岡経済連と(社)静岡県柑橘振興会は25日、県経済連柑橘会館で「第30回静岡県中晩生柑橘品評会」を開きました。県内の中晩生柑橘生産者が丹精込めて育てた甘夏37点、ネーブル6点、清見11点、不知火49点、はるみ47点が出品。(独)農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所、県農林技術研究所、市場関係者、消費者代表ら18人が審査を務め形状、玉ぞろい、色沢、肉質、食味などの8項目をチェックしました。 入賞者の表彰式は2月26日に清水区で開かれた静岡県柑橘生産者大会で行われました。 主な受賞者は次のとおり。カッコ内は品種名とJA名。 【優等賞】 農林水産省関東農政局長賞 引地義尚(はるみ・するが路) 静岡県知事賞 糟屋訓敏(不知火・静岡市) 静岡県産業部長賞 森田泰行(ネーブル・みっかび) 静岡県産業部長賞 杉山芳則(甘ナツ・静岡市) 静岡県産業部長賞 服部鋿三(ポンカン・しみず) 日園連会長賞 石川徹(清見・しみず) 【一等賞】 静岡県柑橘振興会長賞 田島利雄(はるみ・しみず) 静岡県柑橘振興会長賞 大石正男(不知火・しみず) 静岡県柑橘振興会長賞 牧田幸男(ポンカン・しみず) 京浜地区果実流通協議会長賞 長澤 寛(清見・しみず) 京浜地区果実流通協議会長賞 中村重忠(ネーブル・伊豆太陽) 京浜地区果実流通協議会長賞 太田泰弘(甘ナツ・静岡市) |
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| 11月上旬から始まったJAしみずハウス苺部会のイチゴの出荷が、年末年始の需要に伴い、本格化しています。 同部会の大澤鐘史さんのハウスでも、真っ赤に色づいたイチゴが実り、「温度・水管理をしっかり行い、品質の高いイチゴを出荷したい」と収穫作業に追われていました。 品種は「紅ほっぺ」で、JA管内の栽培面積は約4ha。5月ごろまで、県内をはじめ、東京や新潟などの市場へ、約160tの出荷を予定しています。 |
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| JAしみず管内で、正月の縁起物として使われるセンリョウの出荷準備が11月下旬から12月中旬まで行われました。JA管内は静岡県でトップの出荷量を誇り、県内産の9割以上を占める産地です。 「幸い10月の台風の影響はほとんどなく、実付き、房付きとも上々に仕上がった」とJA千両研究会の村上公男会長。センリョウは1本ずつはさみで収穫し、光や高温で痛まないよう出荷まで冷暗所で保管。枝ぶりや実を階級ごとに分ける選別作業をして、各市場で年に1度だけ開かれるセンリョウ市に出荷します。 JA管内では千両研究会の7軒が約2.2haで栽培。全体の7割は地元市場へ、そのほか東京や名古屋方面の市場にも出荷しています。今年、地元・するが花き卸売市場では12月17日にセンリョウ市が行われました。センリョウは松や菊などと一緒に飾られることが多く、門松や生け花などにも使われます。 |
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| JAしみず有度支店が12月7日、静岡市清水区渋川に新築移転オープンしました。旧店舗の老朽化が進んだため、利便性の良い場所に耐震性を考慮した新店舗を建設しようと、2007年に建設用地を取得し、今年6月に工事を着工しました。 完成に併せて渋川店・有東坂店を新店舗に統合し、新店舗は金融・共済と、不動産・営農・購買窓口を併設します。 建物は鉄骨造一部2階建てで、延床面積1285㎡(1階975㎡、2階310㎡)。屋上にソーラーパネルを設置し、店舗で使用する電力の一部をまかないます。 |
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| 静岡ミカンの主力品種「青島温州」の集・出荷が12月14日、JAしみず柑橘共選場で始まりました。 初日は管内生産者の26人が43トンのミカンを持ち込みました。 集荷作業では従業員が表面の傷などを手作業でチェック。光センサー選果機によって色や大きさ、糖度別に分け10kg入りの段ボールに詰め込まれて出荷しました。 今年は表年で、夏場の乾燥により玉伸びが抑えられて小玉の傾向ですが、平年より糖度が高くおいしく仕上がっており、2月下旬までに6,500トンの出荷を見込んでいます。 お問い合わせは(株)JAしみずサービスへ。 |
| ![]() 真剣な表情で審査する審査員 | ||||
| 県内産キウイフルーツの品質向上やブランド化を目指そうと、静岡県落葉果樹振興協会は10月28日、第19回静岡県キウイフルーツ果実品評会を静岡市清水区のジャスコ清水店で開きました。 金賞の静岡県知事賞にJAしみずの田島弘一さんが選ばれました。 県内生産者から18点が出品。品種は果肉の中心部分が赤く、糖度が18度以上あるレインボーレッド種。同種は酸味がほとんどなく、糖度の高さと色の珍しさから消費者の人気も高まっています。 審査は県職員や消費者代表など計9人が形状、色沢、食味、糖度など計10項目を採点。審査長をつとめた県果樹研究センターの中神敏センター長は「台風の影響など天候が心配されたが、ほとんどの出品物が良い出来だった。果実肥大促進と糖度向上につとめ、消費者においしく食べていただくことでブランド化してほしい」と話していました。 また会場では県内産キウイフルーツの魅力を知ってもらおうと、キウイジャムなどのキウイを使った料理や、おいしい食べ方の紹介と店頭販売を行い来店客にPRしました。 レインボーレッドは静岡県内で年間約30トン出荷されており、2006年の栽培面積は8.1haとなっています。 その他の結果は次のとおり。かっこ内はJA名。 ▽銀賞1席=立川秀樹(しみず) ▽銀賞2席=山田文夫(しみず) ▽銀賞3席=石川栄次(するが路) ▽銀賞4席=森 龍介(静岡市) ▽銀賞5席=田形源一(静岡市) ▽銅賞=立川知多(しみず)、近藤久司(静岡市)、海野博敏(静岡市) |
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