清水の恵まれた自然とともに地域をはぐくむ JAしみず

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ニュースリポート

さくさく甘味たっぷりの「はるみ」出荷
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 (2012.02.15更新)
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 さっくりした甘さと、さくさくした食感で消費者の人気が高い、中晩柑「はるみ」の集荷が、2月1日からJA しみず柑橘共選場で始まっています。
 「はるみ」は静岡市清水区にある、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所カンキツ研究興津拠点で、温州ミカンとオレンジを掛け合わせた「清見」にポンカンを交配して育成し、1999年に品種登録。JAしみずでは2001年から本格的な出荷をはじめ、昨年11月には静岡県から「しずおか食セレクション(静岡県のブランド認定制度)」に認定されています。
 今年は3月中旬まで静岡市内と京浜方面の市場へ約410tを出荷する予定。
 


清水生まれ「大田ポンカン」本番
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 (2012.01.16更新)
 news20120116

 JAしみず柑橘共選場で、清水生まれのミカン「太田ポンカン」の本格的な出荷が始まっています。
 生産者がコンテナで持ち込んだポンカンは、光センサー選果機で糖度や酸度、大きさ別などに分け、10kg入れ段ボールに詰めて県内を中心に、京浜や新潟の市場へ出荷しています。
 今年は、夏の多雨で玉伸びが進んだほか、十分な糖度があり、食味がいいのが特徴。
 太田ポンカンは庵原ポンカンの枝変わりで、静岡市清水区山切の故太田敏雄さんが発見、1983年に当JAが品種登録しました。ポンカンの中では食べごろになる時期が早く、糖度の高さや果汁の多さ、コクのある甘さが人気です。
 当JA管内では現在、210戸が栽培しており、今月下旬に出荷のピークを迎えます。裏年に当たるため、昨年より約1割少ない263tを1月28日まで出荷する見込みです。

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