清水の恵まれた自然とともに地域をはぐくむ JAしみず

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ニュースリポート

興津びわ初出荷
真剣な表情でビワの品質を確認する生産者
 
興津のビワ出荷はじまる
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(2010.06.07更新)
 
 静岡市清水区興津中町のJAしみず東部集荷場で6月6日、本格的な夏の訪れを告げる果物「ビワ」の初出荷が始まり、生産者は収穫や出荷作業に追われています。
 興津地域のビワ生産者で組織するJAしみず興津びわ部会ではビワを袋で包んで育てており、また出荷の際も傷がつかないようにビワ一玉ずつに紙を巻き、パック詰めにして集荷場に持ち込んでいます。
この日、生産者やJA担当者、市場関係者など約25人が集まり、品質の基準などを確認した後、市場へ出荷しました。
 興津びわ部会の中西雅士部会長は「興津のビワは玉が大きく、甘みが強いのが特徴。天候不順の影響もなく、ここ数日の好天で味も良い出来」と笑みがこぼれていました。
 興津地域では薩った峠周辺で同びわ部会の20戸の生産者が約1ヘクタールの園地でビワを栽培。6月25日ごろまでの期間中、静岡市内の市場へ約6トンの出荷を見込んでいます。

茶初取引で両河内産が今年も最高値
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 (2010.04.20更新)
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 静岡市葵区の静岡茶市場で4月19日の早朝、新茶初取引が行われました。今年も両河内産の新茶が昨年と同様に1kg10万円で取引され、31年連続で最高値をつけました。
 両河内産の初取引用のお茶は自然仕立ての茶園で両河内茶業会が育てて4月15日に手摘みを行ったもの。午前7時の取引開始のベルがなると同時に茶問屋と生産者の取引が始まり、威勢の良い手締めの音が茶市場に響いていました。今年も最高値をつけ取引が成立した両河内茶業会の細川豊会長には笑みがこぼれていました。

 
 
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テレビ静岡「くさデカ」でJAしみずサービスの四季菜PR
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(2010.03.18更新)

 テレビ静岡で毎週土曜日放送の「くさデカ」のロケが3月18日、JAしみずサービスのレストラン四季菜で行われました。
お笑いコンビのトータルテンボスさんが訪れ、地元でとれた食材で作った”桜エビとアスパラの豆乳クリームパスタ”をPRしました。
この料理は4月~5月までの季節限定のランチセットメニュー(1,200円)として味わうことができますので、ご来店ください。
なお、放送日は4月24日(土)18:30からの予定となっています。
ぜひ、ご覧ください。


県中晩生柑橘品評会 管内生産者ら多数入賞
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 (2010.03.01更新)
 
中晩柑品評会
出品された不知火を食味する審査員

 JA静岡経済連と(社)静岡県柑橘振興会は25日、県経済連柑橘会館で「第30回静岡県中晩生柑橘品評会」を開きました。県内の中晩生柑橘生産者が丹精込めて育てた甘夏37点、ネーブル6点、清見11点、不知火49点、はるみ47点が出品。(独)農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所、県農林技術研究所、市場関係者、消費者代表ら18人が審査を務め形状、玉ぞろい、色沢、肉質、食味などの8項目をチェックしました。
 入賞者の表彰式は2月26日に清水区で開かれた静岡県柑橘生産者大会で行われました。
 主な受賞者は次のとおり。カッコ内は品種名とJA名。
【優等賞】
農林水産省関東農政局長賞 引地義尚(はるみ・するが路)
静岡県知事賞 糟屋訓敏(不知火・静岡市)
静岡県産業部長賞 森田泰行(ネーブル・みっかび)
静岡県産業部長賞 杉山芳則(甘ナツ・静岡市)
静岡県産業部長賞 服部鋿三(ポンカン・しみず)
日園連会長賞 石川徹(清見・しみず)
【一等賞】
静岡県柑橘振興会長賞 田島利雄(はるみ・しみず)
静岡県柑橘振興会長賞 大石正男(不知火・しみず)
静岡県柑橘振興会長賞 牧田幸男(ポンカン・しみず)
京浜地区果実流通協議会長賞 長澤 寛(清見・しみず)
京浜地区果実流通協議会長賞 中村重忠(ネーブル・伊豆太陽)
京浜地区果実流通協議会長賞 太田泰弘(甘ナツ・静岡市)

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