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秋の味覚「ギンナン」出荷始まる
(2011.09.15更新)
静岡市清水区でギンナンの出荷が始まっています。JAしみず銀杏部会の青木陽一郎部会長の園地では、部会員や手伝いの人たちが集まり、収穫と出荷のための加工作業に追われています。
今年は4月の低温で受粉が遅れ、平年より1~2日遅い初出荷となりましたが、色づきや熟し具合は平年並み。手や棒を使い黄色く色づいた実を落として、収穫しています。
収穫後は、機械で果肉をはぎ取って種だけにしたものを水洗いし、選別して乾燥させる。この時期のギンナンは、鮮やかな緑をしているのが特徴で、鮮度保持のため真空パックにして出荷します。
JA管内では同部会の17人が約7.3ha㌶で栽培。品種は「金兵衛」から始まり、主力の「久寿」、「藤九郎」と、12月上旬まで出荷が続きます。やや小ぶりの傾向のため昨年より2tほど多い、約26tを京浜方面や県内の市場へ出荷する見込み。
青木部会長は「素揚げがお勧め。それを中華料理に入れてもよく合う」と話しています。
イチジクの収穫が盛ん
(2011.09.06更新)
静岡市清水区で、イチジクが収穫期を迎えています。JAしみずいちじく部会
の近藤真明さんの園地では、赤く色付いた果実をひとつずつもぎ取り、傷を付けないよう丁寧に出荷用のパックへ詰める作業が行われています。
今年のイチジクの収穫は平年より5日程遅れ、8月中旬から露地物の出荷が始まりました。
春先の低温や夏の猛暑が影響し、果実の肥大や着色が進みづらかっため、「天候が不安定で管理が大変だったが、品質は平年並みに仕上がったので、季節感をぜひ味わってほしい」と近藤さん。
JAしみずいちじく部会では、9戸が約1.1haで9tを栽培。出荷は10月下旬まで続く見込みで、静岡市内の市場や直売所に出荷し、近隣で消費されています。
静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」で
清水のニンニクを紹介!
(2011.08.22更新)
静岡朝日テレビ「とびっきり静岡」の収録が8月17日、静岡市清水区広瀬で行われました。
広瀬麻知子アナウンサーが担当する「ずばり!お調べナウ」のコーナーで、スタミナ食として清水産のニンニクが紹介されるとのこと。
JAしみずニンニク部会広瀬生産部の杉山好巳さんのほか、同地区の生産者が集まり、作業場で出荷用に選別作業をしているところや、七輪でニンニクを焼いて試食する様子などが撮影されました。
●放送日/8月23日(火)16:45~
●番 組/
とびっきり! しずおか
(「ずばり!お調べナウ」のコーナー)
「振り込め詐欺」防ぎ飯田支店に感謝状
(2011.08.17更新)
JAしみず飯田支店の井川豊久支店長が8月8日、振り込め詐欺を未然に防いだとして、清水警察署から感謝状を受け取りました。
8月1日、同支店現金自動預払機(ATM)コーナーで携帯電話をかけながらATMを操作している女性を目撃した支店利用者からの知らせを受け、窓口担当者が支店長に報告。応接室で女性から事情を聞き確認したところ不審な点が多かったため、清水警察署に通報しました。
掛け付けた同署員と協力し家族と連絡を取ったところ、振込み詐欺と判明し、未然に防ぐことができました。
井川支店長は「利用者の大切なお金を守ることができてほっとしている。日々の目配り、気配りが被害防止に役立った」と話していました。
「幸水」収穫が最盛期
(2011.08.15更新)
静岡市清水区で8月中旬、梨「幸水(こうすい)」の収穫が最盛期を迎えています。
同区草ヶ谷の杉山進さんの園地では、果実に掛けた袋を1つずつ取って色づき具合を確かめながら、丁寧に収穫しています。
今年は3月下旬の寒さで開花が遅れたため、収穫も1週間ほどずれ込みました。また、梅雨が短かったために玉伸びが抑えられ、「少し小玉だが、糖度は高く甘い」と杉山さん。
JAしみずなし部会では、41人が約5.5haで栽培。一部、市内の市場へ出荷しているほかは直売をしている生産者が多く、ほとんどが地元で消費されています。
例年、盆時期の需要が高く「幸水」の後は、「豊水」「あきづき」「新高」などの収穫が10月ごろまで続きます。
静岡第一テレビで清水のニンニクをPR!
(2011.07.07更新)
JAしみずニンニク部会で出荷している、新しい特産品の「清水のにんにく」を紹介しようと、静岡第一テレビの情報番組
「静岡まるごとワイド」
(月~金16:45~18:00)の収録が7月7日に行われました。
ニンニク出荷の最盛期を迎えているJA柑橘共選場に、伊藤久朗アナウンサーがリポーターとして訪れ出荷の様子を紹介。清水産のニンニクの特長や、導入の経緯などについて質問していました。またJA女性部庵原支部が作る、おいしそうなニンニク料理も収録されました。
JAでは国産が見直されているニンニクに着目し、2009年9月にニンニク部会を設立。
特に県内でのニーズが高いとみて、値ごろ感のあるニンニクの出荷を昨年から行っています。市場の評価も高く、JAと生産者が一丸となって取り組んでいます。
放送は、7月12日(火)の同番組で放送される予定です。
エダマメ「駒豆」の出荷が盛ん
(2011.06.24更新)
JAしみずフジエス枝豆委員会では、生産者が「サヤムスメ」の出荷に追われています。周年栽培しているのは国内でも清水産だけで、冷凍品とは違うしっかりとした風味と鮮度の良さが特徴です。
4~6月の最盛期には年間出荷量の約6割、180tを、京浜方面を主に大阪や県内の市場に出荷しています。
静岡市清水区折戸の堀久志さんのハウスでも忙しい最中。「病害虫が少なく、今年も出来はいい」と、株ごと
エダマメ
を抜く収穫作業に汗を流していました。
収穫したエダマメはよく洗った後、鮮度保持のため5cmほどの枝をつけてさやを切り分け、200g入りの袋に詰めます。店頭には「駒豆」の商品名で並んでいます。
栽培は駿河湾に面した同区の南部地区で、地温が高く水はけの良い砂地の土壌を生かして、戦後盛んになりました。
現在、同委員会の約100軒の生産者が延べ面積34haで栽培しています。
家康公好んだ「折戸なす」出荷が盛ん
(2011.06.21更新)
徳川家康に初物が献上されたことで知られる静岡市清水区特産の
「折戸なす」
の出荷が、斉藤伸雄さんのハウスで本番を迎えています。
「折戸なす」は明治時代に栽培が途絶えていましたが、国の試験場にあった種子を発芽させ、2005年に復活。今年で7年目を迎えています。直径10㎝ほどの丸い形で、ヘタに鋭いとげがあり、原種に近いため、大きさや形がふぞろいになりがちですが、味は濃厚で甘みがあるのが特徴です。
JAしみず折戸なす研究会の斉藤さんは「いかに収量を安定させるかが原種ならではの悩みですが、色づきは良く、味もおいしい。早く消費者に味わってもらいたい」と話していました。
また、JAしみず三保営農生活事業所で行われた目ぞろえ会では、生産者やJA職員、市場担当者らが参加し、等級基準を確認したほか、マスコミやインターネットを使った販売PR方法についても検討しました。
「折戸なす」は、静岡市内の市場に12月ごろまで出荷するほか、学校給食を始め、業務用やインターネットでの販売を行う予定。
生産者
6人が約15aで約7tを生産しています。
初夏の果物「プラム」の出荷が始まりました
(2011.06.16更新)
JAしみずプラム部会で、「大石早生(おおいしわせ)」の出荷が始まっています。6月15日には、生産者14人が自宅で選果してきたプラム計2.2tをJA集出荷センターにトラックで持ち込み、JA職員と一緒に色や傷、形などを検査し、出荷しました。
清水産は、露地物としては全国的に早い時期に始まることで知られていて、「大石早生」は果肉が淡い黄色で、完熟すると果皮全体が鮮やかな赤色になります。甘みと酸味のバランスのとれたジューシーさが特徴です。
今年は春先の低温で開花が若干遅れましたが、その後は天候に恵まれ順調に着花しました。大石早生の出荷量は、昨年180%増の6tを予定しています。杉山栄一部会長は「今年は実付きが良く、品質も上々。店頭に並ぶころがちょうど食べごろ」と話していました。
「大石早生」の後は、「ソルダム」「太陽」と品種を替えながら、8月上旬まで、東京や大阪方面、県内の市場へ3品種合計して約30tを出荷する見込みです。
父の日にはバラを! 田辺市長に花束贈呈
(2011.06.16更新)
父の日(6月第3日曜日)を前に、
JAしみずバラ部会
とJA静岡市バラ研究会8人は6月14日、静岡市役所静岡庁舎を訪れ、静岡市の父、田辺信宏市長にバラを贈りました。
父の日に人気の高い、黄色系の「デュカット」「ゴールドストライク」、オレンジの「マーロン」「オレンジシトロン」など計6品種で花束とアレンジメントを作製。JAしみずの職員が50本のバラで作った花束を手渡し、田辺市長は「感無量。うれしいです」と笑顔で受け取っていただきました。
日本切花協会などの関係団体では、父の日にバラを贈る欧米の習慣を日本でも根付かせようとPRしています。
静岡市は年間794万本(平成18年度)の出荷量を誇る全国3位のバラ産地ですが、今年は東日本大震災の後、卒業式や入学式、結婚式の中止や延期が相次ぎ、これまでにない程需要が落ち込みました。
本来なら最も需要の高い時期に受けた影響は大きく、JAしみずバラ部会の小林一彰部会長は「父の日にバラを贈って、香りや美しさを楽しんでほしい」と父の日商戦に向け、力を込めていました。
静岡第一テレビでフジエスのエダマメをPR!
(2011.06.14更新)
静岡第一テレビのローカル情報番組の「
静岡まるごとワイド
」(月~金16:45~18:00)」の収録が6月14日に行われ、JAしみずフジエス枝豆委員会の斉藤與志次さんが出演しました。
エダマメ最盛期を迎えた斉藤さんのハウスにリポーターとしてトーマス玲奈さんが訪れ、フジエスのエダマメの美味しさについて質問したほか、収穫の手伝いや、とれたてのエダマメに舌鼓を打っていました。
ビールの友として欠かせないエダマメは、温暖な清水区南部の三保・駒越地区で「フジエス」のブランドで周年を通して栽培されています。
夏になると市場に多く出回りますが、一年中出荷しているのは「清水」だけ。いつでも新鮮でおいしいエダマメを出荷しています。
放送は、6月17日(金)の同番組「静岡の旬を食べよう!清水・駒越のエダマメ」のコーナーで放送される予定です。
清水産のニンニクに期待! 2年目の収穫スタート
(2011.06.13更新)
生産者の所得向上を目指し、茶やミカンの補完作物としてニンニクの栽培に取り組む静岡市清水区のJAしみずニンニク部会は6月10日、同区広瀬地区の20aの園地で昨年10月に植え付けた「福地ホワイト」32,000球の収穫を行ないました。
今年2年目の収穫を迎えた広瀬地区の部会員やJA職員ら約20人が、地上から40cm程に伸びた葉を刈り取りとったあと、重機でニンニクの球を掘り起こし収穫。葉茎を10cmの長さにそろえ、根を球尻近くまで切断する作業に汗を流しました。
広瀬地区の生産者代表の杉山好巳さんは「今年のニンニクは種球も清水産なので、期待も大きい。管理は大変だが、地域ぐるみの取り組みでさらなる品質向上を目指したい」と意気込んでいます。
同JAニンニク部会は、庵原地域の茶生産者22軒を中心に構成され、JA管内のニンニク栽培総面積は約75a。
収穫後は3週間程乾燥させ、市内の青果市場や清水区内の直売所に6月下旬から出荷します。今年は約10トンの出荷量を見込んでいますが、その内3割は次年産に植え付ける種球として利用します。
SBS「soleいいね!」で
両河内茶をPR
JAしみず青壮年部が生出演
(2011.05.27更新)
SBSの人気番組
「soleいいね!(月~金9:55~)」
にJAしみず青壮年部が生出演しました。
撮影場所は、茶産地として名高い静岡市清水区の両河内。社会科見学をする園児に扮した鬼頭里枝リポーターが当JAの製茶工場「茶研究センター」へ。
生葉を製茶する工程を両河内支部の滝敏弘支部長が説明しました。
両河内は、静岡茶市場の新茶初取引で32年連続の最高値をつけていて、その茶
「高嶺の香(はな)」は1kg当たり8万8000円。
鬼頭リポーターに
この
貴重な茶と、
桜葉の香りのする茶
「まちこ」
を味わっていただき、両河内をPRしました。
静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」で
旬の味「有度ナス」を紹介
(2011.005.17更新)
静岡朝日テレビの情報番組
「とびっきり!しずおか」
(
月~金曜16時45分~
)の収録が5月17日、
静岡市
清水区の楠で
行われました。
同区の有度(うど)地域
で栽培されていることから
「有度ナス」と呼ばれているナスを
生産者の杉山孝雄さん、正子さん夫妻が紹介。
キャスターの横田真理子さんが園地に見え、
杉山さんは
「有度ナスは、大きくてやわらかくて甘い」と、PRしていました。
収録した内容は、5月23日(月)
の同番組
「とびっきり!が行く 旬の味めぐり」のコーナーで放送される予定です。
NHK静岡放送局「たっぷり静岡」に
JAしみず女性部両河内支部「茶霧の会」が出演
(2011.05.17更新)
NHK静岡放送局の人気テレビ番組「
たっぷり静岡
」の収録が清水区西里で5月16日に行われ、JAしみず女性部両河内支部「茶霧の会」の練香「茶霧」が紹介されました。
同会の代表を務めるJA女性部員の望月文代さんが出演。NHKリポーターが一連の作業などを紹介しました。
練香「茶霧」は良質の両河内産茶の粉末を主に、地元の竹炭粉末やはちみつなどを独自の調合で練りこみ、手のひらで直径7ミリ程の球状に丸められて作られます。
平安貴族の間で薫物(たきもの)として愛用されていたといわれる練香だけあって、やさしく気品ある香りが漂っていました。
収録した番組は、5月18日(水)18時10分~19時の中の「教えて!静岡の日本一」のコーナーで放送予定です。
両河内茶業会がSBSラジオのスクーピーに出演
(2010.04.28更新)
SBSラジオのスクーピータウンレポートの中継が4月28日、静岡市清水区の両河内茶業会の初取引用茶園で行われ細川豊会長が出演しました。
静岡茶市場初取引で毎年最高値をつけ今まで一般にはほとんど出回らない両河内産の貴重なお茶や、栽培の苦労についてインタビューを受けました。また、初取引に出品された貴重なお茶「高嶺の香(はな)」を4月29日に味わえるイベントのPRも行いました。
お茶を試飲したキャスタードライバーの杉本未希さんは「こんなに甘く、おいしいお茶は初めて」と驚きの感想をリポートしていました。
静岡茶市場初取引 両河内産が最高値
(2011.04.25更新)
静岡茶市場の新茶初取引が4月25日に行われました。今年は3月の低温と少雨のため新芽の生育が抑えられ、昨年より6日遅い初取引。
午前6時半から始まったセレモニーの後、取引が開始され、拝見盆に並べられた新茶を前に、買い手と売り手の生産者やJA担当者、仲立ち人がそろばんを使って商談。
成立すると
「しゃんしゃんしゃん」と手を打つ音が響き、
32年連続で
両河内茶業会の出品した茶が
最高値
の
1kgあたり8万8000円で取引されました
。
同会の細川豊会長は「甘くてふくよかな香りがあり、上々の出来」と今年の新茶に自信を見せ、
末広がりの数字と
八十八夜にかけた8万8000円という価格には、被災地復興の願いも込めたと話していました。
両河内茶業会「やぶきた茶」手摘み
(2011.04.25更新)
静岡市清水区の茶生産者らで組織する両河内茶業会は4月23日、静岡茶市場の初取引に向け「やぶきた茶」の手摘み作業を行いました。同市場の初取引で同会が上場する荒茶は、30年以上連続して最高値をつけています。
25日に静岡茶市場で行われる初取引に向けて、会員ら約70人は、約4aの清水区清地の専用茶園ハウスで、1芽ずつ丁寧に摘みとり、生葉約35kgを収穫しました。
同会は、専用茶園で、自然の木のように育てる「自然仕立て」と呼ばれる栽培方法で初取引用に茶樹を管理してきました。手摘みを前提にした高級な茶の栽培方法で、無理なく育てることで力強い新芽となり、味、香りともに、より豊かな味わいの茶に仕上がるもの。
収穫した茶葉はJAしみず茶研究センターで5kgに製茶されました。細川豊会長は「品質は年々向上しているので、32年連続の最高値への期待はもちろん、今年は特に東日本大震災で被害にあった地域の復興も願い市場に送りたい」と抱負を話していました。
同会では初取引の茶を同専用茶園の真ん中で市民に味わってもらうコーナーや、手摘み体験なども4月29日(金・祝)に行う計画です。
風評被害産地の野菜をスーパーで販売
(2011.04.07更新)
JAしみずの子会社(株)JAしみずサービスは、東京電力福島第1電子力発電所の事故に伴う風評被害に苦しむ生産者を応援しようと、4月4日から福島など4県産の野菜を販売するキャンペーンを行っています。
同社は静岡市清水区で6店舗のスーパーマーケットを展開。
茨城県産のほか出荷制限を受けていない野菜も売れない窮状を知り、
各
店舗の入り口付近に「がんばれ福島・茨城・栃木・群馬」の看板を掲げた野菜コーナーを設置して、キュウリやトマト、ピーマン、レタス、ネギなどを販売しています。
同社店舗部の岩田和彦課長は「こうした活動が全国に広がり応援の輪が広がってほしい」と話し、
当面販売を続ける予定です。
デコポン出荷を前に目ぞろえ会。4月上旬まで出荷
(2011.02.28更新)
JAしみずは2月23日、JA柑橘(かんきつ)共選場で3月1日から始まる中晩柑「不知火」の集荷を前に目ぞろえ会を開きました。生産者約80人が参加。
目ぞろえ会で伏見充敏柑橘委員長から「今年は裏年だが酸が低く食味が良いので市場からの期待が高まっている。清水の不知火ブランドを高めたい」と生産者に呼びかけました。また小泉政樹JA指導員は「2月に行った果実分析の結果、平均糖度は14.1、酸度1.37と酸切れが進んでいる。貯蔵管理と家庭選果を徹底してほしい」と訴えました。
集荷した「不知火」は光センサー選果機で大きさや糖度を選別した後5LからMの階級別に手詰めで段ボール箱に詰められます。今年は4月上旬まで約170トンの出荷を見込んでいます。
「青島温州」3月出荷に向け貯蔵庫巡回実施
(2011.02.15更新)
貯蔵管理を徹底し高品質「青島温州」の出荷に心がけようと、JAしみず柑橘委員会は2月7、8日の2日間、3月に出荷する「青島温州」の品質確認のため、貯蔵庫の巡回調査と管理指導を行いました。
巡回指導は毎年行っており、JA農業振興課の職員と柑橘委員会の支部役員が出荷申告のあった全生産者46戸を回って、貯蔵庫内に貯蔵されている青島温州の外観や、果実鮮度、腐敗果などをチェック。出荷の合否判定と出荷までの管理指導を行い、合格した生産者だけが3月の出荷を行うことができます。
伏見充敏柑橘委員長は「今年は寒さが厳しいため貯蔵状態は良好。3月も消費者に好まれる青島温州が出荷できそうだ」と期待を込めています。同JA管内の3月出荷は180トンを予定。
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