清水の恵まれた自然とともに地域をはぐくむ JAしみず

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家庭菜園のススメ


トウミョウ -マメ科-
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トウミョウ図

  エンドウの若い芽先を摘み取り利用するもの。食べる紀元は中国。特有の香りがあり、どんな料理にもよく合う高級野菜。

■栽培特性
・連作を嫌うので、少なくとも3~4年エンドウを栽培したことのない畑を選ぶことが不可欠である。
・過湿に弱く、酸性を嫌うので、畑の選定と酸度矯正に注意する。
・低温には比較的よく耐えるが、早まきしすぎると越冬するまでに大きくなりすぎて寒害をうけやすくなるので、まきどきを守ること。

■栽培カレンダー
clトウミョウ

■品種
 中国では専用種として褐豌豆(かつえんどう)があるとされるが、入手しにくいので、さや用として普通に栽培される絹さやなどを用いる 。大さや用の品種は品質が劣り、芽数が少ないので、避けたほうがよい。


トウミョウ1
トウミョウ2


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