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家庭菜園のススメ


シュンギク -キク科-
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シュンギク図
  冬から春にかけての鍋物に欠かせない。わき芽がおう盛に伸びるので、摘み取りで長期間収穫でき、家庭菜園に最適。


■栽培特性
・冷涼な気候を好み、生育適温は15~20℃であるが、温度適応の幅は広く、簡単な防暑、防寒で周年栽培が可能。
・土壌の乾燥には弱いので、保水性のある土壌で優品を産する。
・高温、長日条件でとう立ち、開花するので、5~8月の栽培はとくに難しい。生育を促進してとう立ちする前に収穫するよう、肥培管理をよくし、生長を早めることが大切。
 

■栽培カレンダー
シュンギク


■品種
 ほかの野菜に比べると品種数は少なく、丸葉の大葉種と葉の切れ込みの大きい中葉種、小葉種に大別されるいくつかの品種があるにすぎない。一般には中葉種が好まれ、きわめ中葉春菊(タキイ)、中葉で株張りがよく摘み取りで多収のおびつ春菊(サカタ)、株張り中菊新菊(タキイ)などがある。大葉種には大葉新菊(タキイ)がある。


シュンギク1
シュンギク2

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