清水の恵まれた自然とともに地域をはぐくむ JAしみず

このコンテンツを閲覧する為には、Adobe Flash Player 8 以上が必要です。


Adobe Flash playerをダウンロードする

家庭菜園のススメ


タラノメ -ウメモドキ科-
spacer

タラノメ図
 タラノキの若芽。甘くてほろ苦い味は山菜の王者とも。春の初物どうし、山菜どうしの煮物やてんぷらによし。



■栽培特性
・標高1500mくらいまでの日当たりのよい傾斜地、森林伐採後数年たった場所によく自生する。
・枝や茎に鋭いトゲがあるが、トゲなしのものも選抜育成されている。枝先にかたまってつく若葉を利用する。
・自然には桜の開花から1週間くらいが採集期となるが、山どりした枝、またはそれを親木として養成した株の枝を切って挿し木し、その 芽を収穫する方法で栽培する。


■栽培カレンダー
clタラノメ


■品種
 山地に自生しているものを増殖、栽培されているので、品種分化はみられないが、取り扱い上たいへんじゃまになるトゲのない系統のトゲナシタラノキ(山梨農試)が育成され栽培が増加している。



タラノメ1
タラノメ2
タラノメ3







spacer

一覧に戻る

ページの先頭へ戻る