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家庭菜園のススメ


ブロッコリー -アブラナ科-
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ブロッコリー図
 栄養価が高く、とくにビタミンCはレモンの2倍。鮮やかな緑色と独特の風味が好まれる。代表的な緑黄色野菜として需要が増大。


■栽培特性
・耐暑性、耐寒性ともに高いほうだが、25℃以上では生育が劣り、5℃以下では生育が停止する。
・保水力のある有機質に富む土壌でよく育つが、湿害に対しては弱く、根腐れや枯死しやすいので、畑の排水をよくする必要がある。とくに生育初期から中期にかけて湿害をうけやすい。


■栽培カレンダー

clブロッコリー

■品種
 播種後75~80日で収穫できる極早生種として早生緑(タキイ)、ハイツ(タキイ)、90~95日の中生種に緑嶺〈サカタ〉、緑帝(サカタ)、グリーンパラソル(タキイ)、晩生の大形種にグリーンベール(サカタ)、エンデバー(タキイ)などがある。茎が長く伸びるニュータイプのスティックセニョール(サカタ)も家庭菜園向き。


ブロッコリー1
ブロッコリー2




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