清水の恵まれた自然とともに地域をはぐくむ JAしみず

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家庭菜園のススメ


ゴボウ -キク科-
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ゴボウ図
 外国原産の植物で日本においてはじめて作物化された唯一のもの。繊維質に富み、胃腸の洗浄や良性の細菌を増やす効果がある。



■栽培特性
・温暖な気候を好み、生育適温は20~25℃。夏の暑さに耐えて生育し、地上部は3℃以下になると枯れるが、根は極寒期を通っても枯 れることはない。
・耕土が深く、排水のよいところを好むので、畑を選び、深く耕してから栽培する。
・秋まきしたゴボウを一度掘り上げて植え直し、ふたたび生育させてから収穫する京野菜の堀川ゴボウなど、特殊な栽培もある。


■栽培カレンダー
clゴボウ


■品種
 長根種と短根種があり、一般には春まき、秋まきともに柳川理想(柳川採種)、山田早生(協和)、滝野川(タキイ)などが用いられる。短根種には大浦、萩などがある。サラダむすめ(タキイ)は短根の極早生種、ダイエット(サカタ)は長種種で、いずれもサラダ向きに改良された品種である。


ゴボウ1
ゴボウ2







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