清水の恵まれた自然とともに地域をはぐくむ JAしみず

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旅行日記



FDA九州1
(写真1)

FDA九州2
(写真2)

FDA九州4
(写真3)

FDA九州5
(写真4)
 
FDAひとっ飛び。九州紀行
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 このたび機会があって九州へ行ってきました。どんな旅になるのかドキドキです。ピンクの派手なカラーの機体は遠くからでも目立ちます。(写真1)目指すは鹿児島空港へ。

宮崎到着
 鬼の洗濯岩なんて名前がつけられた不思議な岩を眼下に見て日南海岸ロードを宮崎へ向けて走ります。
途中青島も立ち寄ってみました。・・・大きな鬼の洗濯岩があるはずでしたが時間が悪くあいにく満潮(写真 2)

宮崎県庁
 黒塗りの高級車が来るという期待を見事に裏切り白のワゴン車でさっそうと知事が登場しました。テレビで見るよりずっと感じが良くて、思わずファンになっちゃいそうでした。(笑)

天の岩戸神社
 天照大神がお隠れになった天の岩戸をご神体とする天の岩戸神社を参拝しました。
天の岩戸は境内奥の岩戸川対岸にあり立ち入り禁止の聖域として存在しており普通は見ることができません。社務所にお願いして20分ほどの説明を受ければ特別に境内奥の遥拝(ようはい)所から岩戸(洞窟)を拝むことができるそうです。(写真3)

高千穂峡
 阿蘇山の溶岩が五ヶ瀬川に沿って流れ出し、数億年かけて川に侵食された深いⅤ字渓谷ですが、上からのぞき込むとあまりの深さに目がくらむほどです。約7キロにわたって続く奇岩や柱状節理のがけ、真名井の滝など遊歩道沿いに素晴らしい景色を見て歩くことができます。(写真4)

熊本空港から静岡へ
 あっとういう間の最終日! 
熊本から静岡へ今度は赤いカラーの機体で飛びます。
2010年4月からは福岡から静岡への路線も開設されるのでより便利になるのではと期待しています。
JA しみず旅行センターはあなたの旅の出発点です。ぜひご来店ください。


JAしみず役職員旅行に同行
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 JAしみず推進部第2班として富士山静岡空港を発着とした「沖縄」2泊3日の旅行に行って参りました。
11月7日(土)から9日(月)の3日間 7名と少人数でしたので、現地ではレンタカーを借り沖縄中部と北部の話題のスポット・名所旧跡を駆け足で巡りました。
 11月上旬といえば本島では「紅葉」の季節・・・。しかし「沖縄」はまさに夏・夏・夏!滞在連日気温が28℃から32℃の夏日で、観光中も水分補給に余念がありませんでした。(暑かった!)
「古宇利島」の4.2kmの海上橋・巨大ジンベイザメ、マンタ鑑賞で感動の「美ら海水族館」・はるかむかしに想いをはせる王のグスク(城)「今帰仁城跡(なきじんじょうあと)」・すいた小腹に食べ放題の「名護パイナップルパーク」・沖縄観光の定番「首里城」・県内移設候補の米軍「嘉手納基地」・ショッピングスポット「アメリカンビレッジ」「国際通り」散策・昼食はB級グルメにこだわったメニューで初日はチャーリーさんの「タコス」、2日目は山原そばの「ソーキそば」と変化に富んだ充実の沖縄旅行でした。

《旅行行程》
1日目
 清水9:30=富士山静岡空港(ANA783 11:40)=14:35那覇空港=ゆいレールにて「県庁前」=15:20ホテル=遅めの昼食(タコス)国際通り・壺屋やむちん通り散策 17:30夕食は沖縄料理

2日目
 ホテル8:00=那覇IC=許田IC=10:00古宇利島(4.2kmの海上橋)11:20=昼食(ソーキそば)=13:20美ら海水族館15:00=15:20今帰仁城跡16:00=16:20名護パイナップルパーク16:50=許田IC=那覇IC=18:20ホテル

3日目
 ホテル8:00=8:30世界遺産「首里城」9:50=那覇IC=沖縄南IC=10:20嘉手納基地(道の駅)10:50=11:10アメリカンビレッジ12:10=ゆいレール「県庁前」=14:00那覇空港(ANA784 14:50)=17:00富士山静岡空港=18:30清水
 
沖縄旅行
 古宇利島海上橋前にて首里城前にて
  (下)今帰仁城跡


サキシマスオウノキ
樹齢約400年・樹高約18mのサキシマスオウノキ

川平湾
展望台からの湾全景(川平湾)
 
沖縄(石垣島・小浜島・西表島・由布島)2009年7月13~15日
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小浜島
NHKテレビ小説「ちゅらさん」で一躍有名に!
  富士山静岡空港を12:10に出発し那覇空港を経由し、石垣空港に16:30に到着。フェリーに乗り換え約30分で小浜島ホテル「はいむるぶし」に到着。広い施設の中をランドカー(ゴルフ場のカートと同じ乗り物)で移動でき、マリンアクティビティーを含め様々な「楽しみ」があふれるリゾートホテルです。

西表島・由布島
日本のジャングル!大自然の宝庫!イリオモテヤマネコで有名

 翌日フェリーで西表島へ移動。約30分で大原港に到着。大原港からはバスに乗り換え、由布島観光です。由布島に渡るには10~20名乗りの「水牛車」に乗り、片道約20分の移動です。途中は船頭さんによる島のおもしろい話やサンシン演奏であっという間に由布島到着です。島全体が「亜熱帯植物園」になっており「ハイビスカス」「ブーゲンビリア」などの南国ならではの植物がいたるところに植樹されています。咲き乱れる花々を写真撮影すると、なんとも言えないコントラストの南国記念写真の出来上がりです。
 由布島を離れてバス移動で約30分、仲間川河口に到着。そこから小型ボートに乗り換えて、仲間川の上流を目指してマングローブの群生林の中を進んで行きます。ガイドによるマングローブの説明を聞きながら約20分後には、観光の目玉「サキシマスオウノキ」へ到着です。樹齢約400年・樹高約18mそして前方へそそり立つ「根板」は見る者を圧倒します。
川平湾
石垣島観光ハイライト。グラスボートによる透明度バツグンの海底観察はおススメです!
 最終日、石垣島ホテルから車で約30分「川平湾」に到着。海水の透明度にはビックリ。また、展望台からの湾全景は国内ではなかなか見ることができない風景です。この地域はかなりの確率で「マンタ」に出会えるスポットとして有名だそうです。グラスボートにて海底観察約30分の間に南国ならではの熱帯魚、サンゴそしてウミガメに出会うことができて本当に感動しました。
 あわただしい旅行でありましたが、始めての八重山諸島で手付かずの大自然を見・感じることができ本当に感動の多い旅行でした。時間に余裕があれば、旅行期間4~5日で、1箇所に滞在型の旅行が「本当の意味で南国リゾートを満喫」出来る旅行かも知れません。皆さんもぜひ一度「八重山諸島」を訪れてみてはいかがでしょうか?
 

感動のアンコールワット遺跡 5日間
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 アンコールワットの朝日

西参道正門から見た

アンコールワット(中央祠堂)の朝日



タ・プローム寺院

ガジュマロの巨木が絡みつくタ・プローム

2008年9月16日から5日間の予定で「アンコール遺跡群(カンボジア)」を観光しました。
今回は9名での催行でしたが、いずれの参加者も「好奇心旺盛」な皆さまであり、大変中身の濃い充実した旅行でした。
天候は、雨季ということもあり、突然のスコールに見舞われることもありましたが、おおむね午前は晴れ、その後雨・くもりの繰り返しでした。ある意味、カンボジアにしては涼しい毎日でした(しかし日が出るとさすがに暑い!)

旅行前はガイドブックに目を通し、一応の知識を蓄積し旅行(添乗)に臨みましたが、現地で実物(本物)を目にした途端、生半可な知識は一瞬にして消え去り「歴史の深さ」「重厚かつ、緻密(ちみつ)に計算された建築物」「精巧なレリーフ」等々に感動の連続であり、多いに有意義な旅行でした(参加者談)。

次回の企画も、皆さまにご満足をいただける旅行をご案内いたしますので、より多くの方々の参加をお待ちしております。
最後に今回参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。







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