清水の恵まれた自然とともに地域をはぐくむ JAしみず

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家庭菜園のススメ


キュウリ -ウリ科-
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キュウリ図
 さわやかな緑とみずみずしい香味が魅力。手づくりなら幼果から大果までその用途が広がる。

■栽培特性

・温度や水分に敏感で、とくに幼苗期には夜温18℃以上を確保して育苗する。畑の土壌水分が不足する と生育不良になりやすい。
・根の酸素要求量は野菜の中でも最も大きいほうで、土壌の孔隙量が多いほうがよく育つ。
・茎葉の組織はもろく、風が当たると折れやすいので、支柱立て・誘引を入念に行う。風の強い畑では、 防風垣を設けるのがよい。

  


■栽培カレンダー
clキュウリ


■品種
 市場に出回っているキュウリの形・色などは画一的であるが、キュウリには果実や性状の異なるたくさんの品種がある。一般的には南極1号(ときわ)、北星(ときわ)、リクエスト(埼玉原種)、ステータス(埼玉原種)などが代表的。夏~秋用には夏秋節成(トキタ)、奥路(サカタ)、在来の霜不知地ばいなどもある。歯ぎれのよい良食品種として、近成四葉(サカタ)、さちかぜ(タキイ)、四川(カネコ)、夏すずみ(タキイ)、夏さんご(サカタ)、さちなり(サカタ)がある。

キュウリ1
キュウリ2

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