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家庭菜園のススメ


サトイモ -サトイモ科-
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サトイモ
 縄文時代にイネより早く渡来したとされる古くからの主要作物。山野に自生するヤマイモに対して里で栽培されるイモなのが名称の由来。




■栽培特性
・イモ茎の変型で塊茎。生長するにつれて葉柄の基部が肥大として親イモを形成。親イモには多くの芽があり、子イモさらに孫イモができる。

・高温性で生育適温は25~30℃。夏の暑さでもよく育つが、霜には弱く秋の初霜で枯死してしまう 。

・乾燥にはたいへん弱く、生育ざかりの夏期に降雨が少ないと最も減収が著しい野菜。

・連作障害が出やすいので、畑は2~3年サトイモを休閑する。
 


■栽培カレンダー
clサトイモ

■品種
 子イモ用の石川早生、土垂が多くつくられるが、このほかに、新イモ、子イモの両方を食べるものに赤芽、唐芋、セレベス。特殊なものとして葉柄(ズイキ)とイモの両用にむくヤツガシラ、ズイキ用の蓮芋、赤芽、親イモ専用のタケノコ。

サトイモ1
サトイモ2


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