清水の恵まれた自然とともに地域をはぐくむ JAしみず

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05清水 
SBS「静岡発そこ知り」でエダマメ紹介
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(2009.06.15更新)

 SBSテレビの人気情報番組「静岡発そこ知り」のロケが5月20日、静岡市清水区三保で行われました。
 エダマメ生産者の櫻田克年さん、ひさよさん夫妻が出演し、リポーターとして訪れた竹田高利さん(コント山口君と竹田君)と、SBSアナウンサーの荒木麻里子さんが収穫を体験。清水産のエダマメは料亭などでも使われており、かつては首都圏のみに出荷され、地元ではなかなか出回らない高級食材であったことなどを紹介しました。
 収穫後は採れたてのエダマメとビールで二人をもてなし、清水産のエダマメのおいしさをPR。 収録の内容は、6月17日の「大漁!新鮮!駿河湾! 港で見つけた名物料理」の中で放送される予定です。


桜葉の香り十分 新茶「まちこ」販売
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 (2009.05.27更新)

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 桜葉の香りがする茶「まちこ」の新茶の販売が5月17日から、静岡市内の茶小売店などで始まりました。今年初めて芽を摘んだ「プレミアムまちこ」も限定販売。16日には農家や行政、JAしみずなどで組織する清水みんなのお茶を創る会が新茶を一足早く味わう集いを開き、清水のお茶の市民サポーター組織である「まちこクラブ」と、生産者ら約50人が参加しました。
 会場では、JA職員が入れ方を説明し、映像を交えて「まちこ」ができるまでを紹介。職員は「今年は今までで1番香りがいい」と話し、参加者らはいち早く新茶の味と香りを楽しみました。
 2005年に苗木を定植し、まちこクラブ会員と今年初めて芽を摘んだ「プレミアムまちこ」の試飲も行い、参加者は「若芽の濃厚な香りとうま味が広がる」と話していました。
 現在、「まちこ」は27戸が3.2haで栽培。清水を代表する茶にしようと、地域を挙げて産地化を進めています。
 通常の「まちこ」は40g入り525円(税込み)で、2009年産は約900袋を販売。「プレミアムまちこ」は包装にシリアルナンバーを入れ50g入り5,250円(税込み)、100袋限定で販売しています。
 問い合わせはJAしみず茶業センター
TEL054-396-3324)まで。



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ミカン園地巡り 名所旧跡楽しむ
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(2009.05.27更新)

 JAしみずは5月16日、アグリ・ウォーキングしみず2009を実施しました。県中部農林事務所と静岡市が共催し、JA管内(旧清水市)の農業・農村のPRが目的。あいにくの小雨模様でしたが、約300人がウオーキングを楽しみました。
 コースは、静岡市清水区庵原町のJA本店を起点・ゴールに庵原地区のミカンの花が咲く原基盤整備地や名所旧跡などをめぐる約11km。参加者はコース図を手に、樹園地のミカンの香りや清水区の眺望などを見ながら、歩いていました。
 樹園地内に設けたビューポイントでは、生産者がパネルを使って基盤整備事業や清水区の農業を紹介。ミカンの花が咲き誇る樹園地では「ミカンの香りがとてもすてき。清水の農業が理解できた」と立ち止まって話す家族もいました。
 また、JA本店では清水茶手揉(てもみ)保存会による実演や手揉み体験、新茶サービスなどを行い、参加者に清水の農業をPRしました。


有度ナス出荷最盛期
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(2009.05.15更新)

 news090513
 JAしみず管内でハウス栽培の「有度(うど)ナス」の出荷が最盛期を迎えています。
 品種は「築陽」で、静岡市清水区の有度地区で栽培していることから「有度ナス」の名で生産者が直接、地元市場へ出荷しています。「有度ナス」は、通常のナスより一回り大きく、大きさは20~25cm程度。皮が薄くて柔らかく、甘味があるのが特徴です。
 生産者の杉山孝雄さんのハウスでは5月13日、1本ずつ大きさや色を見ながら、妻の正子さん、娘の照乃さんと親子で収穫に追われていました。
 「大きな天候の影響もなく、今年もいい出来」と孝雄さん。正子さんは「皮がやわらかいので、漬物にして食べるとおいしい」と話していました。
 「有度ナス」はJAしみず管内の4戸の生産者が47aで栽培、例年6,000ケース(1ケース30本)を出荷しています。地元市場へ出荷するほかには、同区の
Aコープ「ふれっぴー」高部店や、地産地消レストラン「四季菜」の直売コーナーでも販売しています。
 例年3月上旬から7月中旬まで出荷していますが、4月中旬から6月までが最も収量が多く、最盛期に当たります。



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新ブランド茶「まちこ」初収穫
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(2009.05.15更新)

 桜葉の香りがするお茶「まちこ」の産地化を目指す清水みんなのお茶を創る会は4月26日、2005年に苗木を定植した静岡市清水区茂畑にある茶園「まちこ畑」で、市民サポーター「まちこクラブ」の会員らと初めて新芽を収穫しました。
 「まちこ」は、桜葉のほんのりした香りが特徴で、農家や行政、JAしみずなどで組織する「清水みんなのお茶を創る会」が売り出しています。
 初茶摘みには、まちこクラブの会員やJA職員など関係者約30人が参加。
まちこ畑は約5aで、約500本の苗木を園主の杉山登さんが管理してきました。この日は、背丈約50cmほどに育った自然仕立ての茶園に入り、約4時間で新芽約35kgを摘みました。
 会員らは「3年前に植えたまちこが立派に育ってうれしい。桜葉の香りを早く味わいたい」と新芽を摘みながら話していました。
 摘み取った新芽はJAしみず茶研究センターで約6kgに製茶され「まちこプレミアム」として静岡市清水区内の茶専門店で50g5,000円で限定販売されます。問い合わせはJAしみず茶業センター(TEL054-396-3324)まで。



両河内茶が最高値 新茶初取引
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    (2009.04.20更新)
  
 news090420
 新茶シーズンの幕開けを告げる静岡茶市場の新茶初取引が4月20日、静岡市葵区北番町の同茶市場で行われました。県内外から新茶が持ち込まれ、午前7時のベルと同時に取引が始まり、商談が成立するたび「しゃんしゃんしゃん」という手打ちがあちこちで鳴り響きました。
 最高値をつけたのは、同市清水区の両河内茶業会が出品した「やぶきた」。今年で
30年連続の最高値となり、昨年と同様1kg当たり10万円の値を付けました。細川豊会長は「今年は芽が十分な大きさに伸びて、本当においしいお茶になった」と話していました。

news090416 
新茶初取引へ向け手摘み
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  (2009.04.20更新)
 
静岡茶市場の新茶初取引で、毎年最高値を付けている静岡市清水区両河内産「やぶきた」の手摘み作業が4月16日、同区清地の茶園で行われました。両河内茶業会の会員約60人が参加し、新茶特有の甘い香りが漂うハウスで、手摘み作業に汗を流しました。
 会員らは、背丈約1.5mほどの自然仕立ての茶園に入り、3時間ほどかけてもえぎ色に輝く新芽を1芯2葉で摘みました。摘み取った新芽は20日に静岡茶市場で開かれる新茶初取引に向け、JAしみず茶研究センターで製茶されました。
 同茶園の面積は4aで、初取引への出品するための専用茶園として両河内茶業会が大切に栽培管理してきました。細川豊会長は「天候にも恵まれ、生育は申し分ない。今年も両河内ならではのうま味が高く、ソフトでさわやか、香りのある新茶が楽しめるはず」と満足そうに話していました。

 
白い花ふんわり ナシの授粉
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 (2009.04.08更新)
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 JAしみず管内でナシの授粉作業が始まっています。ナシは同品種の花粉では結実しないため、他の品種の花粉を使って人工授粉します。
 なし部会の平岡勝彦さんの「喜水」の園地でも4月7日、サクラに似た小さな白い花が咲き、ナシ棚を雪のようにふんわりと染めました。
 「今年は開花が早いと思っていましたが、3月20日過ぎからの寒さで例年並みの時期になりました」と平岡さん。妻の康子さん、息子の達弥さんと家族総出で作業。毛ばたきを使って、ピンクに着色された花粉をひとつずつ、手作業で雌しべに授粉させていました。
 授粉作業は10日ほど続き、花は2~3週間で脹らみ始めて7月下旬から収穫が始まります。
 JAしみず管内では、なし部会の生産者43人が約7.7haで栽培。メーンの品種は「豊水」「幸水」で、8月中~下旬にピークを迎えます。盆の贈答用の需要も多く、直売のほか、静岡市内の市場へ10月頃まで出荷しています。

 
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デコポン4月10日ころまで出荷
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   (2009.04.01更新)
 
 JAしみず柑橘共選場では3月11日から「不知火(しらぬひ)」の出荷をしています。「不知火」はデコポンの品種名。初日は7軒の生産者から5トンを静岡市内の市場へ出荷しました。
 今年は収穫直前の気候が安定していたため、果皮障害も少なく、平年並みの仕上り。当ではJA食べごろになった果実を適期に出荷するよう、果実分析に基づいて酸切れを予測し、園地ごと集荷日を設定しています。
 集荷した「不知火」は光センサー選果機で大きさや糖度を選別した後、5L~Mの階級ごと、段ボールへ手詰めして出荷します。
 今年は4月10日ころまで、静岡市内や名古屋、関東方面の市場へ160トンを出荷する見込みです。

※ご購入に関するお問い合わせは
JAしみずサービスへ


地元食材使ってクッキングフェスタ
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  (2009.04.01更新)
 
 クッキングフェスタ
 「見つけよう! 加工品、活かそう! 地元食材」をテーマに、JAしみず女性部は2月21日、庵原支店でクッキングフェスタを開きました。特産のミカンをはじめ、サトイモやダイコンなど地元産の食材を使った総菜や菓子などのメニュー約50点が各支部から集まり、部員など110人が試食しました。
 各支部から集まったメニューは「レッドオーレのトマトソース」「ずんだあえ」「タケノコの煮物」など。女性部の佐藤郁好部長は「メニューをどう生かしていくか課題はありますが、次へつなげたい」と話していました。
 当JAでは2008年度から10年度までの3か年計画の中で、「青壮年部・女性部の事業活動支援による地域の活性化」を揚げています。クッキングフェスタはこの一端で、消費者へ特産品の食べ方を提案していくことと、地域にある加工品の掘り起こしをねらいとしています。

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