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COOKINGレシピ
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レッドオーレ鍋 チーズタッカルビ風


材料(2人分)

レッドオーレ 6個
小ネギ 1束
シメジ 1株
エリンギ 1パック
切り干し大根/油麩 各30g
鶏モモ肉 1枚
塩麹 大さじ2
木綿豆腐 1丁
キャベツ 1/4個
 
A コチュジャン 大さじ2
 オイスターソース 大さじ2
 しょうゆ 大さじ1
 紹興酒(または酒) 大さじ4
 水 150ml
 
生クリーム 100ml
ピザ用チーズ 50g
片栗粉 小さじ2
粉チーズ 20g

料理:遠山由美

作り方を動画でご覧いただけます

カラダにうれしい旬レシピ 2017年12月

作り方

  1. レッドオーレは縦半分、小ネギは5cm長さに切る。シメジは小房に分ける。エリンギは半分の長さにして、縦1㎝幅に切る。切り干し大根は洗う。油麩は1.5㎝厚さの輪切りにする。

  2. キャベツは1㎝幅のリボン状に切り、耐熱ボウルに入れてゆるくラップをかけ、電子レンジ(600W)で4分加熱する。木綿豆腐は水切りし、1㎝の厚みに切る。

  3. 鶏モモ肉は食べやすい大きさに切り塩麹をまぶす。2時間~半日前に仕込んでおくとなお良い。塩麹がなければ、塩と酒を適量もみ込む。

  4. 鍋にAを入れて混ぜ、レッドオーレと小ネギ、鶏肉以外の具材を入れる。フタをして中火で10分煮る。鶏肉を加え、フタをしてさらに5分煮る。レッドオーレと小ネギを入れて、火を止める。

  5. チーズソースを作る。ビニール袋にピザ用チーズと片栗粉を入れ、シャカシャカ振る。小鍋に生クリームを入れ、静かにゆすりながら中火で沸騰直前まで加熱する。チーズを片栗粉ごと加えて溶かし、粉チーズも加える。鍋にチーズソースをかける。

旬と季節のまめ知識

レッドオーレ

赤い植物は毒と考えられていた江戸時代に、観賞用として渡来したトマト。水をたっぷり与えればどんどん大きくなり、暑ければ熟していなくても真っ赤に色づくトマトは、大戦後の日本人の夏場の空腹を癒やしました。が、トマトは冷涼で乾燥したアンデス生まれ。トマト本来のおいしさを引き出すには、乾燥して適度に寒い秋、温暖な冬、たっぷりな日射が降り注ぐ春といった清水の気候がピッタリです。フルーツトマトばりの外観と味わいの濃さ。栽培が難しいレッドオーレを産地化できているのは国内で清水だけ。堪能しましょう。