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しみずの農産物
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清水のお茶「濃旨」


しずおか女子きらっ☆ブランド認定商品

静岡市で女性が開発に貢献した商品を募集し、その中から優れたものを「しずおか女子きらっ☆ブランド」として認定しています。濃旨は2018年に「しずおか女子きらっ☆ブランド」に認定されました。

しずおか女子きらっ☆ブランド認定事業とは?

1.原料のこだわり

①静岡市清水産の茶葉を100%使用
お茶の持つ本来の旨みを際立たせる「芽重型(がじゅうがた)栽培」で作られた清水茶に、桜葉の香りが特徴の清水を代表するブランド茶「幸せのお茶 まちこ」と、さらに贅沢に抹茶を加えた究極のお茶です。
②「幸せのお茶 まちこ」を使用
「幸せのお茶 まちこ」は、清水区のブランド茶を創ろうと清水区の茶業関係者により見出されたお茶で、最大の特徴は天然の桜葉様の香味です。この香りは、桜の葉や明日葉に含まれている香り成分です。

「幸せのお茶 まちこ」は、2009年の世界緑茶コンテストで最高金賞を受賞しました。



もっと詳しく知りたい方はこちらから↓
http://www.ja-shimizu.org/shimizunoocha/machiko/

③「芽重型(がじゅうがた)栽培」の茶葉を使用
「芽重型栽培」とは、お茶の枝を減らすことで強い茶の芽を増やす栽培方法です。養分をたくさん吸わせるようにすることで品質を高めます。収穫できる茶葉の数量が少なくなりますが、質の高い良い茶葉ができます。

2.製造方法のこだわり

こだわりの低温抽出
お茶には、旨味(テアニン)、渋味(カテキン)、苦味(カフェイン・カテキン)が含まれます。旨味成分であるテアニンは、低温で抽出されやすく、渋味や苦味成分のカテキン・カフェインは、高温で抽出されやすい特徴があります。そのため、旨みや香味が際立つ低温でじっくり抽出をしています。

3.ボトル缶デザインのこだわり

①つい持ちたくなるパッケージ
パッケージは、若い世代の女性や主婦の方に“かわいい”と思ってもらえるようJAしみずのゆるキャラをあしらいました。さらに、お茶の濃さを表現するため深緑色をベースにし、色は金、赤、白と高級感のある色を限定して使いました。静岡市清水区に伝わる「羽衣伝説」のストーリーをパッケージにし、お土産にも喜ばれるようなデザインです。

②鮮度を保つためのアルミ缶
ペットボトルよりも遮光性が高いアルミ缶にすることで、光によるお茶の変色を防ぎ、清水のお茶の特徴である黄金色を保ちます。飲み口のサイズが大きいのは、開けた時にお茶の良い香りが広がるためです。