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JAしみず女性部「かかしコンテスト」


コンテスト概要

1.主 催
 JAしみず女性部

2.テーマ
 見た人を元気に

3.趣 旨
 女性部運動会が中止となり、一堂に集まることができない現在、すべての支部が参加し、取り組みの中で安全に人々や地域およびJAとの交 流を図ることを目的とする。また、農業のシンボル、田の守り神として古来より親しまれてきた「かかし」を制作して、部員や組合員、役職員等に見ていただき、女性部 活動を通じてコロナ禍で疲弊している心を元気にさせる契機とする。

4.制作基準
・コンテストの趣旨に沿った内容とし、公序良俗に反するものでないこと。
・大きさは、高さ180㎝・幅100㎝以内とする。
・人、動物、植物など、題材は自由とする。

5.展示期間
 2021年11月8日(月)~12月3日(金)

6.展示会場 JAしみず本店1階ロビー(静岡市清水区庵原町1番地)

7.審査方法
(1)本店1階ロビーに展示し、展示期間中に人気投票を行う。
◆投票方法
・展示会場に投票箱と投票用紙を設置し、来店者が自由に投票する。
WEB投票サイトから投票する。
(2)審査員による審査結果により、賞を決定する。
・審査員は、女性部本部役員とする。
・投票結果と制作基準を元に審査する。

かかしコンテスト投票

2021年11月8日(月)~12月3日(金)

コンテスト参加作品一覧

「かかし」の画像は、クリックすると大きく表示できます。

興津支部

コロナ対策の禰豆子(ねずこ)ちゃん

アニメ「鬼滅の刃」の主人公・炭治郎の妹「禰豆子」です。
家族を鬼に惨殺され、唯一生き残った妹も鬼と化してしまった。妹を人間に戻し、鬼を討つため鬼狩りの道を進む兄妹のストーリーは、新型コロナウイルスとの戦いが続くこの世の中、鬼をウイルスと例えたら炭治郎と禰豆子は私たち人間。そこで、禰豆子をかかしにして、コロナ禍に負けないよう、みんなを元気づけたいと思いました。
先日、食農教育活動で興津小3年生に「摘果ミカンジュース作り」を興津支店で行った時、部員とかかしの禰豆子で出迎えたところ、子どもたちは「マスクをした禰豆子だー!」と大喜び。子どもたちの笑顔に女性部も元気を頂きました。
お金をかけずに、部員の家庭で眠っている物を再利用して制作。禰豆子がくわえている竹の下にマスクをしているところにもご注目ください。

小島支部

なつかしの若かりし頃

うん十年前を思い出して、初々しく可愛らしい農作業姿を作りました。かかしにかけてある、部員が書いたたすきのメッセージにもご注目ください。

両河内支部

◆茶 娘

「両河内茶」のアピールに一役買えたらと、両河内茶の生産に係わっている方々に頑張ってほしいというエールを込めて制作しました。
お下げ髪で、可愛い茶娘のかすり模様の着物は古着を再利用して、前掛けや脚絆、おこしは色鮮やかな布で新調しました。
お茶摘みの時は、家族みんなで働き、山でお弁当を食べたことが今では懐かしい思い出です。
木片で足型を作り、布草履をはかせているところにもご注目ください。

庵原支部

バカ殿様

「アイーン」のつもりで作りました。
思わず笑えるように、こんな時こそ・・・アイーン!!
みんなが元気になりますように。

袖師支部

私をハワイに連れてって~Take me to Hawaii~

女性部総会のアトラクションでフラダンスを踊った時の懐かしい写真が出てきて、振付を覚えるのは大変だったけれど、楽しい時間だった思い出がよみがえりました。
かかしの衣装は、若い頃着ていた服や太って着られなくなった服を部員で持ち寄って、「袖師スリーブ・希望(のぞみ)」を作りました。
外食や旅行など、思い通りの行動ができない現状から、一日でも早く元の生活に戻れるように、願いを込めて。

飯田支部

「いいだ よりこ」さん

JAバンクキャラクター「よりぞう」をモチーフに、田や畑で目にするかかしではなく、老若男女問わず組合員や部員、地域住民が「支店に気軽に立ち寄れる」、「見た人が笑顔になる」ために愛されるぬいぐるみを作りました。
制作に直接参加できなくても、部員から処分衣類や古布、綿を提供してもらい、それを使用して部員全員参加型のリサイクル制作をしました。
処分衣類は洗濯ネット3袋にまとめ、胴体に詰めてあります。部員の得意分野を発揮して、ミシンや手縫いでていねいに作ってあるところにもご注目ください。

高部支部

たかべの守護神 蜜柑柱「三ノ宮 警子」

農産物の窃盗被害を撲滅するためにパトロールに明け暮れる、たかべの守護神 蜜柑柱 三ノ宮警子!(みかんばしら さんのみやけいこ)
はじめは、かかしを立たせることも座らせることもできず、ここまでするのに苦労しました。顔は高部支店の一ノ宮支店長、服は女性部員から提供していただき、完璧ではないけれど、まあまあの仕上がりになりました。

清水支部

コロナ退散を願う魔女 私は「清水マジョリーナ」です!!

近年日本でもハロウィンが子どもや若者の間で定着してきています。ハロウィンは、秋の収穫をお祝いし、先祖の霊をお迎えするとともに悪霊を追い払うヨーロッパ発祥の、日本で言うとお盆とお日待ちが一緒になったようなお祭りです。
ハロウィンパーティーもできない今、世界中で悪霊のように悪さをしている新型コロナウイルスを、「清水マジョリーナ」が私たちに代わってウイルスを追い払ってくれることを願って作りました。清水を守ってくれる、心優しいちょっとおしゃれな魔女のかかしです。

有度支部

田んぼの貴婦人

黒柳徹子さん風のおしゃれでモダンな衣装を身に付けました。
上品に腰かけて、思わずカラスも寄ってきてしまいそうなキュートなお人形風に仕上げてみました。

由比支部

オリンピックバンザイ!!日本バンザイ!!

東京2020オリンピック・パラリンピックでは、日本選手が多くのメダルを獲得したり、たくさんの感動をいただき、コロナ禍で大きな光となりました。由比支部では、日本選手の活躍を祝い、かかしで喜びを表現してみようと思いました。
竹で骨組みを作り、中でも竹を丸くしてテープを巻いた五輪マークを作るのに苦労しました。そしてJAグリーンセンターでそろえた衣装を着せて、かかしは「由比っ子」と名付けました。
来年、北京で開催される冬季オリンピックでも、日本選手が大活躍できるよう、由比っ子といっしょに応援したいと思います。「日本バンザイ!!がんばれ日本!!」

蒲原支部

ハワイふたたび

7年前、部員の「みんなでハワイへ行きたいね!」のひとことから、加工グループメンバーを中心に計画して部員全員に声をかけ、女性部蒲原支部の企画旅行「ハワイ3泊5日の旅」を実現しました。旅行をきっかけに女性部の輪が広がり、その翌年からも支店の企画旅行と合同で、ベトナムやバリ島、マレーシアなど毎年、海外旅行に出かけていました。
コロナ禍の今、当たり前のようにみんなで旅行へ行っていたあの時がなつかしい。今、味噌やらっきょう漬けの作業をしながらの会話は、「コロナが収束したら、またみんなでハワイへ行こう!」です。
コロナ前の日常が早く戻り、またみんなでデラックスなハワイ旅行へ行けることを願って・・・ アロハー♪

かかしコンテスト投票

2021年11月8日(月)~12月3日(金)

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2021年11月8日(月)~12月3日(金)