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しみずの農産物
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「しみずみらい応援団」あしなが育英会へ寄付


あしなが育英会に寄付金を届けた(中央左から)柴田組合長、春風亭昇太さんと玉井会長

農産物販売から277万円寄付

 JAしみずは2020年3月5日、子どもたちを応援するため、農産物の売り上げの一部を寄付する「しみずみらい応援団」プロジェクトにより集まった寄付金を、(一財)あしなが育英会に寄付しました。
 都内で行った贈呈式には、善意により立ち上げ当初から応援団長を務めていただいている清水区出身の落語家・春風亭昇太さんが出席し、あしなが育英会の玉井義臣会長に目録を手渡しました。寄付した金額は、アンテナショップきらりが販売する応援団対象商品の販売額の一部(3~5%)で、昨年6月の応援団立ち上げから2020年2月末までに集まった金額277万1012円です。
 

相互扶助の精神で応援

 柴田篤郎組合長は「相互扶助の精神で、微力ながら今後もあしなが育英会さんを応援させていただきたい。プロジェクトに共感を持って、参加いただいた応援団員(消費者)の皆さまに大変感謝いたします。今後この活動に賛同するJAの仲間も増えてくると思います」と話していました。新型コロナウイルス感染予防のため、同会が4月に予定していた100回目の街頭募金活動が中止となったため、玉井会長は「この様なピンチの時に、JAしみずさんから多額の寄付をいただき、感謝に堪えない」とお礼の言葉を述べ、柴田組合長に感謝状を手渡しました。

昇太さん、組合長が学生にエール

 同会の支援を受けている学生からも寄付への感謝の言葉が述べられ、昇太さんは「うまくいっている時より、大変な時をどう過ごすのかが大事。どちらかというと人生は大変な時の方が多い。そういう時間をどういう気持ちで過ごすか、いかに楽しく生きるかが大事だと思います」と学生たちに伝えていました。
「しみずみらい応援団」の寄付金贈呈は、来年も行う予定です。
JAしみず「みらい応援団」募金活動への取り組み