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JAしみずは合併50周年を迎えました


JAしみずは、1972(昭和47)年10月1日に静岡県の旧清水市内9つ(興津、小島、両河内、庵原、袖師、飯田、高部、清水、有度)の農協が合併して誕生し、今年50周年を迎えました。

これまでも、これからも「あなたの立場で一生懸命」

 JAしみずが合併50周年を迎えるにあたり、これまで多くの組合員、地域の皆さまに支えていただき、ここまでこられた事を、まずもって感謝申し上げます。
50年という長い年月は、決してうまくいく事ばかりではなかったと思いますが、農業を通じた「思いやり」から生まれた地域の風土が、JAを支えてきてくれたと感じております。
 先人の皆さんがさまざまな困難を乗り越えてこられたからこそ、私たちの今日があります。「農業の未来とは」「地域の繁栄とは」と行き当たった時、先人たちは後世に残すものは何か、周りの人々の幸せとは何かを最優先に考えてこられました。JAしみずはこれからの50年も、「あなたの立場で一生懸命」をモットーに、JAしみずらしくありたいと思っております。
 地域の皆さま、お一人お一人の思いやりに応えられるよう「農協があって良かった」と言っていただけるよう精進してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。末筆になりますが、組合員・地域の皆さまの益々のご活躍をお祈り申し上げます。

代表理事組合長 柴田 篤郎

合併50周年記念誌「悠久報徳(ゆうきゅうほうとく)」

合併50周年記念誌をデジタルブックで閲覧いただけます。

「悠久報徳」に込めた願い

 「悠久報徳(ゆうきゅうほうとく)」とは、二宮尊徳が提唱した「報徳」と、その思想が未来永劫続くよう願いを込めて「悠久」の2 文字を添えた造語である。自分や地域が発展するために真心を持って仕事に励み、私利私欲を抑えて生みだした利益を自分の将来や社会に譲る、との教えを未来に向けて発信し続けている。互いの徳を出し合って社会に役立てる「報徳」思想は、かつて飢饉で困窮した人々に助け合う心を教え導き、暮らしと地域を再建させたと言われている。まさしく相互扶助の考え方であり、今日の農業協同組合の原点としてあらゆる場面になお息づいている。
 「私たちは、『農協があって良かった』と言われる農協を確立し、地域から愛され、組合員とともに歩む農協を樹立します」の理念に基づき、これからも地域振興と農業振興に努めていく。

合併50周年記念動画